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コモロ史とは

小諸にゆかりのある「聞き手」を集め、その聞き手たちが自ら選んだ

「語り手」の人生を聞く。その語りを活字にのこす。いわば、コモロの生活史。

聞き手募集

3つの条件

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高校生以上

パソコンを持っている

小諸にゆかりがある

聞き手のやること

1 「語り手」をえらぶ

2 「語り手」から人生の話を聞く

​3 「語り手」から聞いた話を活字にする

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ご両親でも、友人でも、ご近所さんでも。

​「ゆっくり話を聞いてみたい」と思う方がきっといるはず。

具体的な定義はありません。小諸に住んだことがある、小諸に友人がいる、小諸が好きなどご本人が「自分は小諸にゆかりがある!」と思えば条件クリアです。

30~50名程度を予定しています。基本先着順としますので、応募者多数の場合、早期に募集を締め切る場合があります。

「聞き手」に探していただきます。現時点で小諸市にお住いの方であれば、親や祖父母、友人どなたでも構いません。

可能な限り実名でのご参加をお願いいたします。​「語り手」についてはご本人がご希望される場合、匿名での参加は可能です。

「聞き手」の募集終了後、聞き手を対象に説明会を開催します。その際に、聞き取りの方法や執筆についてレクチャーします。執筆は「聞き書き」という方法を採用します。専門的な知識や特別な技術は必要なく、執筆の経験がない方でも取り組めますのでご安心ください。

​なお、説明会は社会学者である岸政彦氏の『生活史の方法-人生を聞いて書く』(ちくま新書)の内容をベースに行います。事前に一読をおすすめします。

10月ごろに実施予定の説明会終了後からお願いします。

紙書籍や本ウェブサイトでの公開を予定しています。

聞き手募集開始

聞き手募集締切

9月下旬

聞き取り・執筆開始

10月下旬

校正開始

2月上旬

コモロ史公開

4月以降

スケジュール

8月上旬

聞き手募集開始

9月下旬

聞き手募集締切

10月上旬

聞き取り・執筆開始

2月上旬

校正開始

4月以降

​コモロ史公開

原稿作成について

聞き手には、「聞き書き」という手法で文章を書いていただきます。

聞き書きとは、語り手の話した言葉を聞き手の解釈を入れずに、そのまま活字にのこす手法です。

​聞き書きには、特別な知識や経験は不要です。

​加えて、事務局からのサポートもありますのでどなたでも安心して「聞き手」としてご参加いただけます。

​「私にできるだろうか」と不安を抱えている方こそ、ご応募いただきたいと思っています。

聞き手には、「聞き書き」という手法で文章を書いていただきます。

聞き書きとは、語り手の話した言葉を聞き手の解釈を入れずに、

そのまま活字にのこす手法です。

聞き書きには、特別な知識や経験は不要です。

加えて、事務局からのサポートもありますので、どなたでも安心して

「聞き手」としてご参加いただけます。

「私にできるだろうか」と不安を抱えている方こそ、

​ご応募いただきたいと思います。

聞き手一覧

最新情報を更新中

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9月末より順次公開

聞き手をご検討

されている方

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もっと詳しく

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生活史とは、いまを生きる、ひとりの人間の、人生の語りです。

頭のいい学者がきれいにまとめた歴史ではありません。

町で暮らすふつうの人へ耳をかたむけることで見えてくる、

きわめて個人的でささやかな、断片的な語りを寄せ集めたものです。

町のスーパーですれ違う人にも、何十年もの幸せや不幸、喜びや苦悩、成功や失敗が詰まっています。

一見、平凡に見えるその人生も、じっくりと話を聞くと、驚くほど豊かなものだと気づかされます。

聞き手が集まってくれるのか、正直不安でいっぱいです。

​どんな聞き手が集まってくれるのか、どんな語り手を選ぶのか、どんな語りが集まるのか全くわかりません。

​そんな偶然性に満ちた取り組みを一か月前に、たまたま小諸に住みはじめた人間がまとめていきます。

あいさつ

生活史とは、いまを生きる、ひとりの人間の、人生の語りです。

頭のいい学者がきれいにまとめた歴史ではありません。

町で暮らすふつうの人へ耳をかたむけることで見えてくる、

きわめて個人的でささやかな、断片的な語りを寄せ集めたものです。

町のスーパーですれ違う人にも、何十年もの幸せや不幸、

喜びや苦悩、成功や失敗が詰まっています。

一見、平凡に見えるその人生も、じっくりと話を聞くと、

驚くほど豊かなものだと気づかされます。

聞き手が集まってくれるのか、正直不安でいっぱいです。

​どんな聞き手が集まってくれるのか、どんな語り手を選ぶのか、

どんな語りが集まるのか全くわかりません。

​そんな偶然性に満ちた取り組みを一か月前に、

たまたま小諸に住みはじめた人間がまとめていきます。

1人目の聞き手 田中拓斗

信濃毎日新聞社 | 小諸市 | 小諸市教育委員会 | 小諸市社会福祉協議会

後援

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